書く力をUPするヒント
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近年英語教育のアプローチに変化が見られる

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日本の英語教育は読み書きが中心で、リスニング力、スピーキング力が低いと言われてきました。ここ最近、その弱点を改善するため、英語教育のアプローチに変化が見られます。
いわゆる“コミュニケーション力”の向上を目的とした教材も増え、これからますます加速するグローバル化の波に対応する動きが活発です。

英語を習得するうえで大切なことは、間違いなくリスニング力とスピーキング力。聞いて話せなければ意味がありません。
それに比べ、ライティング力はさほど重要ではないと捉えられがち。実際必要無いとお考えの方も多いようです。
しかし実際“書く力”はリスニング力やスピーキング力の向上に大きく関わるもの。書くことを習慣づけることで効率よく英語が身につくということはあまり知られていません。

“書く力”をUPするヒントとその重要性についてお話しします。

メールコミュニケーション時代。“書く力”が問われる

一昔前まで遠方とのコミュニケーションツールとして利用されてきたのが電話。しかし電子メールの登場以降、現在は文字を使ったコミュニケーションが主流になっています。
海外とのコミュニケーションツールとしてメールは必須。実は“書く力”というのはますます重要になっているのです。
SNSという新しい繋がりも加わり、海外とのコミュニケーションもより身近になりました。
見知らぬ人同士が、ある共通の事項を通じてインターネット交流する新しい広がりです。そこでは世界の共通語として英語を利用することが多く、書く力があればそこに気軽に参加することも可能です。

書くことでインプット力とアウトプット力のバランスを整える

書くことでインプット力とアウトプット力のバランスを整える

英語習得において、“聞く力”“話す力”“読む力”“書く力”がバランス良く整っているのが理想的。聞く力と読む力がインプットで、話す力と書く力がアウトプットにあたります。
インプットは情報を自分の中に取り込む作業で、アウトプットは感情や思っていることなどを発信する作業です。話す力は同じアウトプット作業である書く力を伸ばすことで効果的にUPすると言われていますから、日頃から思っていること、考えていることを英語で書く意識が英語を話す力に大きく貢献します。
この音の脱落も慣れないと、リスニングするうえでの障害に成り得ます。

書くことは文法を意識する機会

文法にとらわれ過ぎると英語は上達しにくい事は事実。まずは臆せず発信する意識がとても大切です。しかし間違った使い方を繰り返しているうち、正しい文法や用法が出来なくなってしまう恐れがあります。
“書く”という行為は、それを読む相手を想像しながら発信する作業です。直接のコミュニケーションと違って、時間差でそれを受け取る側がいるという事を想定に置かなくてはなりません。つまり、誤解の無いようになるべく正しく書くことが大切なのです。
普段は意識せずに使う言い回しや言葉も、書くという行為により、正しい理解と誤解の訂正に役立つと言えます。

日記を英語で書いてみよう

“書く力”もやはり継続的な習慣により徐々に身に付けられるものです。
そこでお勧めしたいのが英語日記。
最初は知っている単語や簡単な単語を書き出すだけの事から始めても良いでしょう。
まずは日にちと天気。その日の感情や行動を簡単に一言、もしくは単語を羅列するだけでも効果的です。
この段階ならあまり文法を気にせず、とにかく書くという行為を続けてみて下さい。
慣れてきたら定形フレーズをフルに活用し、応用しながら文章を組み立てます。
最初から長い文章を書く必要はありません。むしろ短い言葉で、しっかり相手に意志や内容が伝わる文章を書く力が必要です。
日記は過去形と未来形を繰り返し使います。対面コミュニケーションではある程度ニュアンスで通じていた表現も、ここでしっかり時制表現を身に付けることが出来ます。

辞書で調べる機会

辞書で調べる機会

辞書を利用してみると、一つの単語が実に多くの意味を持ち合せていることに気付かされます。これは解釈や表現の幅を増やすのに大変役に立つ作業ですので、書くという作業のときには辞書も併せて活用して下さい。解釈や表現のみならず、辞書からは慣用例やイディオムといった、新たなフレーズを知る機会になるので一つの単語から表現幅を増やすチャンスになります。
また辞書を引くという行為は正しいスペルがチェックに繋がります。スペルミスは誤解の原因になりかねませんので、これを機会に正しいスペルを覚えましょう。

丁寧な表現を身に付ける

例えばメールや手紙などでは、対面コミュニケーションよりも相手の立場や間柄によって丁寧な表現を意識しなくてはなりません。英語には日本語のような複雑な敬語や言い回しはありませんが、それでもやはりきちんとした表現、丁寧な言葉はあります。特に文字として書いたものは、対面コミュニケーションと違い、ニュアンスや雰囲気を持たせることが出来ませんし、書いたありのままが相手に無機質に伝わる性質を持っています。誤魔化せないのです。書くという行為を身に付けることで、必然的に丁寧な表現も意識づけられ、より深いコミュニケーション力が身につきます。


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