話す力をUPするヒント
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話す力をUPするヒント

会話は自分と相手がいて成立するもの

話す力をUPするヒント

会話は自分と相手がいて成立するものです。
こちらのペースで進むわけではなく、相手のペースとこちらのペースが一致してきれいな会話が成立します。

それは、英会話についても同じことが言えます。
しかし、学習の初期段階では次の言葉につまったり、瞬時に言葉が出てこずに会話がスムーズに流れないことが多いものです。
そういうことが続くと話すたびに自信を失ってしまい、うまく話せないというお話もよく耳にします。
そして、自信がないから話すのに臆病になるという悪循環に陥ってしまいがちですが、それでは上達しません。

ただ、間違えることに臆することなく、話をすれば自然と語彙力やフレーズが身につき、英会話にも慣れれば自然と会話がうまくいくものです。

英語を話す力をアップさせる方法をご紹介します。

発音とアクセントの学習法を知ろう

発音とアクセントの学習法を知ろう

実際に、TOEIC 600点以上の中級レベルの人でも、LとRの発音の使い分けがまったく出来ない人は多いように感じられます。
発音記号は全部で50個程度ありますが、これを多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれです。しかし、必ずマスターする必要があるので注意が必要です。発音の学習としては、中学校の教科書に戻っても良いのですが、出来ればCD付きの書籍などを選ぶとよいでしょう。
教材選びとして大切なのは、発音・リズム・イントネーションなど英語の音声現象をすべて網羅していることです。さらには初心者のみならず、中級レベル以上の方も満足する内容なのは、アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音もカバーしているようなものです。また、インターネットでも発音記号は確認出来ますので、チェックしてみましょう。
発音の学習に比べれば、個々の単語のアクセントの学習は単純です。

リスニングの教材や音声付きの英語の辞書を使って、まず耳から覚え、それを自分の口で繰り返してみます。
すべての単語の発音とアクセントを正確に覚えるためにも、英単語集や辞書は音声付きのものを選ぶと効率が良いです。

発音する上で注意するべきポイント

発音する上で注意するべきポイント

日本人が英語を発音する上で、いつくか注意をすべきポイントがありますのでご紹介します。
例えば、credit card(クレジットカード)を、カタカナ読みでしか認識していなかったとしたら、実際に、「クレディッカー」と聞こえたら、何のことか分からなかったりします。
しかし、発音の違いだけなら、正しい発音を覚えて、耳に慣らしていけば、何とか聞き取れるようになります。
日本人にとって、最も障害となるのは、音の連結、音の脱落と英語特有のリズムにあります。
まず、音の連結はリエゾンとも呼ばれ、日本語には無い特徴です。
例えば、Take it easy. (気楽に行こうよ) という文章があります。
日本人的発音では、「テイク イットゥ イージー」というものになりますが、アメリカ英語では「テイキリーズィー」と聞こえます。
英語では、子音は後に続く母音と必ず連結して音が変化します。特にアメリカ英語では、t は単語の先頭に来ない場合には、日本語の「ラリルレロ」に近い音に変化します。よって、「リーズィー」といった音に変化します。
次に、音の脱落については、英語では、子音が連続すると、前の子音は必ず脱落します。
例えば、Sidney(シドニー)というオーストラリアの都市がありますが、この単語では、dn と子音が連続しますので、前の子音、d が脱落して、次のように発音されます。
Si(d)ney(シッニー)
そこで、「シドニー」しか知らない人にとっては、何を言っているのか分からなかったりします。
この音の脱落も慣れないと、リスニングするうえでの障害に成り得ます。

まとめ

英語のリズムを身に付けるためには、英語教材のCDを聴いてから、その音声を真似て音読することが大切です。
ただ単に聴くだけでも、ある程度は身に付くと思いますが、音読することで、より確実に身に付きます。
ただ、より楽しみながら、そして効果的に、英語のリズムを身に付ける方法をご紹介致します。
それは、ご自身の好きな洋楽を聴いて、歌詞を見ながら、一緒に口ずさんでみることです。
特に英語のリズムを意識していなくても、曲と共に歌詞を覚えて何度か口ずさんでみれば、自然にリズムが身に付いてくるものです。歌詞は有名な曲であれば、ほとんどインターネットで検索して入手出来るはずです。
同様に歌自体も「タイトル 歌手名」で検索すれば、Youtube の動画を視聴することも可能です。ぜひ、お気に入りの洋楽を口ずさみながら、英語のリズムを身に付けてみてはいかがでしょうか。


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