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ハワイ語学留学基礎知識

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インターンシップ留学

インターンシップ留学とは

インターンシップ留学とは海外で働きたいから、会社からの派遣で、ボランティアで…等々、インターンシップ留学をする理由は様々です。
インターンシップ、インターン生という言葉を聞いたことはありませんか?
インターンシップとは、学生が一定の期間企業などで研修生として働き、将来就職するであろう職業の就業体験を行える制度です。
大学卒業後にスムーズにその企業の戦力として働けるように個々の能力を一定水準まで引き上げることを目的としています。
滞在期間は平均して90日程度。インターンシップの場合ビザを必要としない国が多いのが現状です。

ここではインターンシップについてお答えします。

インターンシップ留学の種類

インターンシップ留学の種類一言でインターンシップと言っても、さまざまな種類があります。
大きく分けて、学生が就職先を探す際のスキル習得を目的とした大学インターシップ、企業がインターンシップを派遣しスキルアップやキャリアアップを目的とするビジネスインターンシップ(社会人インターンシップ)、 海外の学校などで日本語や日本文化を教えるスクールインターンシップ、また、ボランティア団体で働くボランティアインターンシップなどです。

無給?有給?インターンシップ留学の抱える問題

インターンシップ留学の抱える問題特に学生の場合は基本的にインターンシップとは研修生として学びに行くことが目的ですのでインターンシップ期間に働いた分の給料は支給されないことがほとんどです。
しかし、学生としての立場や、就職に有利不利等の弱みに付け込んでアルバイトや従業員さながらの仕事を課し、無給でこき使うというような問題もあがっています。特にアメリカではインターンシップ期間を無くして一流企業や公務員に就職することは不可能といわれていますので、インターン生を下に見て「無料労働力」として使い捨てにしていることが社会問題にもなっています。
ここで重要なのはインターンシップ期間を問題なく終了したからと言って「就職が出来るわけではない」という点です。
つまり、就職が出来なかった場合「タダ働き」になるという事です。
しかし、後にも記述しますがアメリカではインターンシップを行わなければ就職活動のスタートラインに立つことすら出来ないというのが現状です。労働基準の面や給料の有無などきちんと確認したうえでインターンシップ留学は行う事が重要です。

個人では受け入れてもらいにくいインターンシップ留学

学生の場合は学校側が生徒のインターンシップ先を決定し派遣します。
然しその過程で、生徒の希望した企業や職種ではなかった等の生徒の希望が通らなかった等というトラブルもあります。
そのために、2011年以降、個人でのインターンシップが大半を占めています。
しかし一般的に個人インターンは審査が厳しく、大学インターンは審査がほとんどありません。
現在アメリカではインターンシップはとても重要といわれており、インターンシップには推薦状が必要な場合もあります。

日本からのビジネス系のインターンシップや、技術職、手に職を付けている人の場合は海外のインターンシップは比較的受け入れてくれやすいといいます。
どの場合にせよ、必要最小限の語学力は必要となりますから、現地の言葉を学んでおく必要があります。
最近は先に語学を学んでからインターンシップ先に赴くというプランもあるようです。

社会人インターンシップ留学

社会人の場合は社会人インターンシップ留学といい、給料が支払われることもあります。
また、給料が支払われる場合はいくつかの基準を満たしている必要があります。

【過去に基準として提示された一例】
  • 22歳~35歳程度まで(経歴や職歴によってはこの限りではありません)
  • 学歴が四年制大学卒業ではない場合は母国で5年以上の職歴があること
  • 学歴が短大、専門学校卒・4年制大学卒の場合は、母国で1年以上の職歴があること
  • 英語での簡単なコミュニケーションスキル
  • ポジティブで、何事にも積極的にチャレンジする姿勢があること

年齢、学歴、職歴等様々な基準が企業ごとに定められていますが一番重要なことは企業側が戦力として賃金を支払う価値のあるインターンシップ生か否かという点です。
条件に付いてはインターンシップをする際に確認しておく必要があります。

インターンシップ留学を成功させるコツ

インターンシップを成功させるコツはなんでしょうか。
初めてのコミュニティに属するとき、多くの人がそうするように、まずはそのコミュニティに受け入れてもらいやすくすることが重要です。
出来る限り沢山の人と頻繁にコミュニケーションをとり、気にかけてもらえる環境を作ること。
意思疎通が出来ないし…としりごみしていると「期間限定の人だから」とほっておかれることになりかねません。
自分は外から来た見習いだという事を肝に銘じて、謙虚な姿勢と向上心を持ち一生懸命物事にトライする事。
そして、上司や同僚に気に入ってもらえる環境が作れれば最高です。

この情報は変更することがありますのでご注意下さい。


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