映画ロケ地巡り編
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映画ロケ地巡り編

楽しみ方ガイド 映画ロケ地巡り編

映画ロケ地巡り編

ハワイは日常から離れた島。
原始の自然を残した森や山岳地帯、また青く広がる美しい海や海岸は映画撮影のロケーションにぴったりです。
様々な映画がハワイで撮影されてきました。また、そんなロケ地を巡るツアーも多数企画されています。本当にたくさんの場所がロケ地として使用されていますので、お気に入りの映画のワンシーンを探してみるのも素敵ではないでしょうか。

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアンはディズニーランドの人気アトラクションを映画化したもので、ジョニー・デップ扮する海賊であるキャプテン・ジャック・スパロウの冒険譚です。
中でもシリーズ第3作目になる「生命の泉」は、劇中の殆どをハワイで撮影したと言っても過言ではありません。

ハロナ・ビーチ・コーブ

劇中では海賊たちが人魚を生け捕りしようとした所に人魚の襲来を受けるシーンです。
ごつごつした大きな岩が転がる入り江は様々な映画で使用されていますので「見たことある!」と感じる方も多いかも知れません。

ヘエイアケア・ボートハーバー

オアフ島の東海岸に位置するヘエイアケア・ボートハーバーはボートツアーのスタート地点になる事の多い港です。
ここではキャプテン・ジャック・スパロウの愛船「ブラックパール号」のシーンが撮影されました。
実際のフリゲートとほぼ同じサイズで制作されたブラックパール号が撮影時は停泊していました。

パール・ハーバー

パール・ハーバー

パール・ハーバーはその名の通り真珠湾攻撃を描いた映画です。
史実と異なる内容や脚色された内容が当時物議をかもしましたが当時最新のSFXとCGを駆使した迫力のある戦闘シーンは話題になりました。

ハワイ平等院(ハワイ・ビョードーイン・テンプル)

実はパール・ハーバーは日本公開の際にカットされたシーンが二つあります。
真珠湾攻撃をされた米軍が日本に対して行った過激な演説のシーン。そしてもう一つは、ハワイ平等院で撮影された色鮮やかな着物に身を包んだ日本女性達が日傘を差して歩いているシーンです。
空に爆撃機が飛び交っている事から戦時中であることは間違いありませんがあまりにも服装が荒唐無稽である事からカットされました。
ハワイ平等院は日本人が移民して100周年経ったことを記念して、建てられた建物で、海外にありがちななんちゃって日本風ではなく驚くほどオリジナルに忠実なのです。
意外な穴場スポットですのでハワイの風景と平等院のミスマッチ感は一見の価値ありです。

ジュラシック・パーク

ジュラシック・パーク

琥珀に封じ込められた血を吸った蚊から恐竜のDNAを取り出し現代の科学の力で実際に恐竜を復元したテーマパークでのパニック映画です。
リアリティ溢れる恐竜は実際に生きているかのような迫力です。

クアロア・ランチ

クアロア・ランチはオアフ島の北東に位置する自然溢れる場所。
「クアロア牧場」とも呼ばれています。ここはかつて、ハワイの王族しか立ち入ることを許されていなかった神聖な場所で、今でも太古の自然の面影を色濃く残しています。
広い草原を乗馬したり、四輪バギーで爽快に駆け抜けると、映画で登場した首の長い草食恐竜が今にも目の前に現れそうな気がしてきます。

ワイアレアレ山

ワイアレアレ山の麓は劇中ではジュラシック・パークのゲートが建てられた場所です。
現在はゲートの支柱のみが残されています。ここに行くための道は不安定で無数の穴が開いているため普通の車で行く事は出来ないので注意が必要です。

※こちらに掲載した情報は2015年6月のものです。
今後、変更になる可能性もございますのでご了承下さい。


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