ハワイの医療について
ハワイ語学留学・短期留学をサポート【公式】スタディハワイ

Bridges for International Communication

全国7箇所にご相談窓口を設けており、ハワイオフィスもあります。

ハワイ語学留学・短期留学をサポート【公式】スタディハワイ

B.I.CBridges for International Communication

ハワイサポートオフィス 仙台 東京 横浜 名古屋 大阪梅田 福岡 大分 全国7箇所にご相談窓口を設けております。

head_menu

ハワイの医療について

ハワイ留学準備豆知識

> > ハワイ留学準備豆知識 > ハワイの習慣 > ハワイの医療について

ハワイの医療について

ハワイの習慣 ハワイの医療について

ハワイの医療について

ハワイに限らず、海外留学中に心配なことのひとつが医療制度の違い。しかも、病気やけがで苦しんでいるときに病院を探したり、現地の言葉で症状を伝えなければならないのは大変です。
万が一に備えて、事前にハワイの医療事情について知っておきましょう。
今回は、ハワイの医療について詳しくご紹介いたします。

ハワイの医療事情

ハワイの医療事情

医療先進国と呼ばれるアメリカだけあって、ハワイの医療レベルに心配はいりません。そのため、病気になっても、留学を取りやめて日本にいちいち帰国せずに済みます。
とはいえ、ハワイでの医療の常識は日本とはかなり違うので覚えておきましょう。
まず、現地に住む多くの人は「ホームドクター」というかかりつけの医者を決めています。けがや病気になると、人々はまずホームドクターの診察を受けて、必要時はホームドクターから専門医を紹介されます。ホームドクターは自分の身体をすべてわかってくれている、心強い存在なのです。急病で緊急外来に運ばれた場合も、ホームドクターを聞かれるほど。ハワイに長期留学する皆さんは、日本語ができるホームドクターを決めておくと良いかもしれません。
次に、ハワイを含むアメリカの医療機関は基本的に予約制。緊急時以外は、総合病院でもクリニックでも事前に診察の予約をしてから行きます。日本語が通じる病院もあるので、英語に不安がある人はチェックしておきましょう。

ハワイでの医療費

ハワイでの医療費

レベルの高い医療が受けられるハワイですが、問題はその費用。その金額は日本人の想像を絶するもので、数日間入院しただけで請求が100万円を超えるケースは珍しくありません。そのため、現地で暮らす日本人が口をそろえて言うのが保険の大切さ。日本では当たり前のように国民の誰もが「健康保険」に加入していますが、ハワイを含むアメリカでは、自分で保険に加入しなければなりません。
しかし、ハワイに移住して何年も暮らす人なら現地の医療保険に入った方が良いですが、留学生なら日本で「旅行保険」に加入するのがおすすめ。クレジットカードにも付いていますが、別途長期旅行者用の旅行保険に入っておくと安心です。

日本語対応可能な病院

オアフ島では「ドクターズ・オン・コール」という24時間対応のクリニックがあるので、緊急時などに重宝します。診療所も有名ホテルのロビーなどに構えているので、アクセスが良いのも便利。ここで更なる精密検査や手術が必要と判断された場合も総合病院の日本人スタッフがケアしてくれます。
日本語が通じる医療機関は他にもあるので、いくつかご紹介しておきましょう。

・ドクターズ・オン・コール(シュラトン・ワイキキ内)
住所:2255 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815
電話:808-923-9966

・ドクターズ・オン・コール(ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内)
住所:Rainbow Bazaar, 2005 Kalia Rd 2nd Fl, Honolulu, HI 96815
電話:808-973-5250

・月川クリニック
住所:1441 Kapiolani Blvd # 1730, Honolulu, HI 96814
電話:808-941-7770

・ドクターズ・オブ・ワイキキ
住所:120 Ka?iulani Ave, Honolulu, HI 96815(Sheraton Princess Kaiulani)
電話:808-922-2112

・上野メディカルクリニック
住所:1777 Ala Moana Blvd., Honolulu, HI 96814
電話:808-926-9911

この情報は変更になることがありますのでご注意下さい。


PageTOP

© Study Hawaii All Rights Reserved.