留学で活用、ハワイの自転車事情
ハワイ語学留学・短期留学をサポート【公式】スタディハワイ

Bridges for International Communication

全国7箇所にご相談窓口を設けており、ハワイオフィスもあります。

ハワイ語学留学・短期留学をサポート【公式】スタディハワイ

B.I.CBridges for International Communication

ハワイサポートオフィス 仙台 東京 横浜 名古屋 大阪梅田 福岡 大分 全国7箇所にご相談窓口を設けております。

head_menu

留学で活用、ハワイの自転車事情

ハワイ留学ライフをenjoy!

> > ハワイ留学ライフをenjoy ! > 過ごし方ガイド > 留学で活用、ハワイの自転車事情

留学で活用、ハワイの自転車事情

過ごし方ガイド 留学で活用、ハワイの自転車事情

留学で活用、ハワイの自転車事情

電車のないハワイでは移動手段として車やバスの利用が一般的です。しかし車は渋滞しますし、バスやトロリーは出発時間などなかなかのハワイタイムで、アテにしていると痛い目をみることも。そんなときにおすすめなのが自転車です。
語学留学中のハワイでの行動範囲も自分のペースで広げられますし、天気がよい日にハワイの自然の中をサイクリングするととても気持ちが良いですよ。ここではハワイで自転車を楽しむ上で注意したいことなど、ハワイの自転車事情をご紹介します。

レンタサイクル

レンタサイクル

ホノルル・ワイキキのメイン通りであるカラカウア通りより一本入ったクヒオ通り周辺に点在するレンタサイクルショップ。
ハワイではサイクリングや移動手段としてのレンタサイクルが人気なので、お昼をすぎると借りられる自転車が無い、という可能性もあります。レンタサイクルを利用する場合は早めに出かけましょう。

外 観

明らかにレンタサイクルショップだとわかりやすいお店もありますが、一見ハーレー専門のバイクショップやレンタカーショップといった風情のお店でも自転車を貸してくれます。
いかにもハワイらしいスタイリッシュな外観ですが、中には日本語が堪能なスタッフがいますので安心です。

レンタル料

借りる日数にもよりますが、相場は1日あたり15〜20ドルほど。現金での支払いも可能ですが、用心のためにクレジットカードを求めてくるお店が多いです。
レンタサイクルショップの営業時間内に返す決まりがあるお店は借りた時間によって料金が変わってくるのでご注意を。語学留学中、1週間〜1ヶ月単位でお得にレンタサイクルを楽しめるプランがあるお店もあるのでチェックしてみて下さいね。

ハワイの交通ルール

ハワイの交通ルール

日本とはちょっと違うハワイの自転車に関する交通ルール。
知らないと大変なことになるので、よく確認しておきましょう。レンタサイクルショップでも店員さんに念を押されますのでよく聞いておいて下さいね。

自転車専用レーン

ハワイでは自転車の専用レーンが日本より充実しているので、自転車専用レーンを利用すれば車道の逆走や歩道を走行するということもないので安心です。
特に警察の目が厳しいワイキキ・ダウンタウンは気をつけて走行して下さいね。大きな交差点では、右折・左折・直進の車道の真ん中に自転車専用レーンが位置しているという日本の常識では考えられない光景を目にすることが出来るので、「自転車=自動車」ということを実感出来ます。右車線から左折したり出来ないので気をつけて下さい。

交通標識

日本では割と簡単に見過ごされがちな自転車の交通標識や信号の認識。
ハワイでは「自転車=自動車」なので、もちろん信号や標識の無視は御法度です。自転車進入禁止や通行禁止の道路もありますので、「BIKE」の標識に気をつけましょう。

盗難被害注意

盗難被害注意

平和でゆったりとした時間が流れているハワイですが、そこはアメリカ、やはり日本より盗難事件が多いのです。
ロコ達にも人気の自転車なので、ハワイの街の至る所にスタイリッシュな駐輪ラックが設置してあります。ここにくくりつけてショッピングや休憩、観光などに行くのに便利なのですが、日本でいうところのバイク用のロック並の頑丈なロックをかけていてもサドルやタイヤを盗まれることがあるのです。
レンタサイクルでも盗まれることがあり、万が一盗難被害に遭あった場合には追加請求されることもあるので、ちょっとの時間と油断せず、しっかりロックしましょう。どうしても心配であれば、サドルを持っていくと安心ですよ。

ザ・バスを利用して

ザ・バスを利用して

ちょっと遠出をしてハワイの隅々までサイクリングを楽しみたいという方は、ザ・バスを利用するのがおすすめです。
ザ・バスの多くは車体のフロントにバイク(自転車)・ラックがついて1台のバスに2〜3台自転車を無料で取り付けることが出来ます。安全のためにバスが来る前に水筒など自転車に取り付けてあるものは全て外し、バスが来たら手をあげて自転車を取り付けることを合図します。
降りる際には運転手に降りたあと自転車を取り外すことを伝えてから降りるようにしましょう。ザ・バスとレンタサイクルを利用してのハワイのサイクリングは、より個性的で楽しいものになるでしょう。


PageTOP

© Study Hawaii All Rights Reserved.