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アパート事情

過ごし方ガイド アパート事情

アパート事情

アパートというとどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか? ここではアパートについての色々なことをご紹介します。

アパートとは

アパートとは

日本のアパートといえば比較的賃料が安く、低層集合住宅というイメージといったところでしょうか?
海外のアパートは多種多様にあります。もちろん、日本のアパートのようなものからコンドミニアムまで、広さも階層も様々です。

多くの方が色々な目的でアパートを利用しています。入居の審査も一軒家を借りるより緩い部分もあるので、留学の際に家族も一緒に行く場合には広めのアパートを探してみると良いでしょう。

以下で色々なアパートの種類をご紹介しますので、探す際のご参考にして下さい。

建物の種類

Apartment complex

ビルに数件〜数十件のユニットが入っていて、そうしたビルが集まっている事を言います。正確には集合アパートメントという意味になります。「アパート」は日本では1つの建物の種類の事を言いますが、海外での「アパート(アパートメント)」は集合住宅内の1区画(1件分)という意味で使われます。

Duplex/Triplex/Fourplex

一戸建ての家を区切って賃貸されているものの事を言います。二区画、三区画、四区画に区切られています。

Cottage house

小さ目の一戸建ての集合体を賃貸している物件の事です。

間取りの種類

Studio

キッチン、バスルームが付いていて、日本で言うワンルームの形式です。広さは日本のワンルームより広く、1DK、1LDKほどの広さがあります。ロフトが付いているタイプもあります。

1 bedroom

1部屋+リビング+キッチン+バスルームの形式です。ダイニングが付いているタイプもあります。

2 bedroom

2部屋+リビング+キッチン+バスルームの形式です。ダイニングが付いているタイプもあります。子供がいる場合はこちらのタイプ以上の広さが一般的です。バスルームが2つある場合もあります。

3 bedroom

3部屋+リビング+キッチン+バスルームの形式です。ダイニングが付いているタイプもあります。バスルームが2つある場合もあります。

Flat

同じフロアにキッチン(ダイニング)+バスルームがついているもので、Studioとは違い2部屋以上の場合があります。

アメリカでは州により「子供1人の場合は2ベッドルーム以上」といった決まりがある場合がありますので、注意しましょう。

アパートの形式

アパートの形式には“Furnished(家具付き)”と“Unfurnished(家具なし)”があり、基本的には“Unfurnished(家具なし)”になります。しかし、家具が付いていないといっても、冷蔵庫、オーブン、冷暖房(地域により異なります)は備え付けで付いています。場合によっては電子レンジや食器洗濯機が付いていることもあります。新しい物件の場合は洗濯機が室内に設置されていることもありますが、古い物件や安い物件の場合は各フロアごとにコインランドリーが設置されています。
家具付きの場合はベッドやテーブルなど、入居後そのまま暮らせる状態になっています。
家具の有無は部屋の広さや間取り、人数で決めましょう。特にこだわりがない場合には問題ありませんが、Studioサイズで1人暮らしの場合、家具付きのものを選んでしまうと必要のないベッドや家具が付いてしまうことがありますので注意が必要です。

アパートを選ぶ

アパートを選ぶ基準は日本とほぼ同様の基準で構いませんが、安全性等は日本より基準値を高く考えておく必要があります。

安全性

海外で生活をする際に一番重要な基準になります。
街の治安や周辺の地形などは必要以上に調べておきましょう。治安の良い地域の物件は家賃も上がりますが、少しでも危険を回避出来るなら仕方がないと考えましょう。
物件の候補が決まったら、時間を変えて周辺の様子の下見もしておきましょう。

利便性

交通の便や生活用品を買う場所が近くにあるか調べましょう。人が多く集まる場所は逆に危険な場所になるという事もありますので、注意が必要です。

セキュリティー

オートロックになっている場合がほとんどですが、他に管理人のような常駐する人がいるのかなど、何かあった場合にすぐに対応出来る状況であることが望ましい物件です。

安全面を最優先に考えての物件探しをおすすめします。家賃や間取りは安全面を決めてから考えましょう。最初の内は近隣に日本人が住む場所を選ぶと良いでしょう。分からない事や地域の事について教えてもらえる事もあります。

アパートの賃貸事情

アパートを滞在先として選んだ場合は、可能な限り内覧(下見)をしましょう。上下左右の住人が在宅している時間帯や日が暮れてからの時間帯、その他気になる点があったら何度も確認した方が良いです。特に、隣近所の騒音などによるトラブルは頻繁に起こっています。また、物件を決めた際には管理会社の人とダメージリポートという書類を作成します。これは入居前にある傷跡などの確認作業になります。小さな傷でも放置せずにきちんと報告しましょう。出来れば写真を撮っておくことをおすすめします。そうすることにより、退去時に余計なデポジットを払う必要がなくなります。
最近では留学生であるという事で、海外の賃貸事情を知らないだろうという風に思われて金銭的なトラブルが増えてきている傾向にあります。
そういったトラブルに遭わないためにも念入りに調査し、万が一トラブルに遭ってしまった場合の対処法なども心得ておきましょう。


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