語学留学・スクールの選び方 ハワイ語学留学のメリット・デメリット
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語学留学・スクールの選び方

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ハワイ語学留学のメリット・デメリット

メリット、デメリット

メリット、デメリット小学校から英語教育が取り入れられた昨今、語学留学もアメリカ、ヨーロッパ、アジア圏など様々な国で体験出来るようになってきました。

海外に渡り英語を使わなければいけない環境に身を置くことで、自然と英語は耳に入ってきますから、語学力(特にリスニングとスピーキング)は向上します。

そして、学校には日本人だけでなく様々な国からの幅広い年齢層の留学生が通っているので、英語という1つのコミュニケーションツールを通じて、国際理解を深めたり、改めて日本や自分自身を見直す機会を得たりと、グローバルな視野が養えます。

日本では当たり前だと思っていたことや、逆に海外での常識など、日本にいてはわからない・直面しないことを留学生活や人との出会い、相互理解を通じて学んでいくことが出来ます。
また、日本の教科書や参考書、学校の授業では学べないような単語や言い回し等も覚えることが出来ます。

さらに、現地の文化を肌で感じたり、海外でしか出来ない経験を得られることも大きな魅力です。
語学学校によっては語学以外にも現地ならではの体験コースやイベントがあり、留学生活に楽しみを添えます。

語学習得を前提にした留学であれば、カウンセラーやアドバイザー等の相談窓口があったりして受け入れ体制も整っているところが多く、カリキュラムもそれぞれの語学力レベルや目的に合わせて組まれていますので、安心して語学の勉強に集中することが出来ます。

「日本人の少ない学校」を選びたい場合は生徒の国籍比率を参考にしたり、現地の大学キャンパスの雰囲気を味わえる大学付属の学校や、民間運営の学校など、コースも特色も様々にあります。

一定以上の成績を収めれば、1年以上の滞在も認められます。
逆に、成績が悪かった場合などには滞在期間が短縮されてしまう場合があります。

一歩踏み出し積極的に英語を使ってコミュニケーションをとろう

一歩踏み出し積極的に英語を使ってコミュニケーションをとろうせっかく留学したのに、学校にいる日本人とばかり群れて日本語で生活する環境に甘んじていては、高い留学費用を支払ってまで海外に来た意味がありません。
海外の生活・言葉に慣れない不安や緊張、ストレス等はもちろんあると思いますが、そこで一歩踏み出し積極的に英語を使ってコミュニケーションをとろうとする意志、頑張りは、自身を精神的に成長させてくれます。
日本でも英会話スクールや独学で英語を身に付けることは出来ますが、海外で生活し積極的に英語を使って身に付けることで、より活きた英語としてのスキルが磨かれます。

語学留学の場合は労働制限がかかるため、ビザ取得に際し当面働かずに済む貯金残高(200~300万円)がなければ申請がおりません。現地で働きながら勉強しようとしても、アルバイトも制限されるので資金的には難しいでしょう。

また、先述のように語学力レベルによりクラス分けされるので、語学力がないと下のクラスになってしまい、「日本人が半分以上いる」クラスでなかなか海外からの留学生と交流する機会がないということもありえますので、留学前に勉強しておくことも必要です。

語学留学経験者全員が、望んだとおりの語学力を身に付けられるとは一概に言えず
「留学したのに、英語が話せるようにならなかった」
「留学したら英語を話せるようになって、TOIEC高得点をとりました」など、失敗例・成功例も聞きます。

留学前の準備
自身の心構え(目的意識がはっきりしていること)
語学学校の選択(レベルや環境)
留学後のモチベーション(結果として残す)
留学前の準備
自身の心構え(目的意識がはっきりしていること)
語学学校の選択(レベルや環境)
留学後のモチベーション(結果として残す)

語学留学が上手くいくかいかないかは、色々な要素が絡んでくるもの。

企業からの評価は?

語学スクールを使いこなす就職・転職を考えた場合、企業からはどのような評価になるのでしょうか。
語学力への期待よりも、異文化に接して国際感覚を養い、その中でしっかりとした自分の意思と目的をもって留学した人が評価を得ます。
「語学が出来るから」ではなく、「優秀な人材でさらに語学が出来る」人物、として留学経験者を評価する時代となっています。 さらに、留学によってグローバルなネットワークを築けることもプラスになるでしょう。

実際に日本の企業で働きはじめてから、自分の留学生活で身につけた習慣や行動を持ち込み「留学先では○○だったから」「自分は留学経験者だから」と自分を特別視してしまった場合、それを周囲からは自分勝手だと受け取られることが多くあります。 日本には日本の振る舞い・考え方があるということを理解し、その切り替えが出来ないと、留学経験はデメリットになってしまうかもしれません。

留学経験者だからと言って、ビジネスの場で必要となってくる実践的な英語力・交渉力を持ち合わせていることはほとんどありません。「留学経験=語学力の習得」と考えると、留学経験があるだけでは、現実的に企業の人物評価に有利に働くということはないでしょう。

留学を経て何を得たか、留学したからこそ達成・成長出来たこと等、異文化の中での経験値が、語学力以上に評価されます。


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