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英語を上達させる方法

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海外の友人を持とう

英語を楽しもう! 海外の友人を持とう

英語を楽しもう! 海外の友人を持とう

ひと昔であれば「ペンパル」といって、海外の友人作りや友達同士のやり取りには文通をするのが一般的でした。現在、手紙はe-mailに取って代わられましたが、それよりもはるかに手軽なやりとりの手段があることをみなさんはご存知でしょう。そう、TwitterやfacebookをはじめとするSNS=ソーシャルネットワーキング・サービスです。

ソーシャルネットワーキング・サービスとは?

ソーシャルネットワーキング・サービスの主な目的は人と人とのつながりを促進、サポートする、コミュニティー型のサービス。日本ではそのつながりを重視して既存の参加者からの招待がないと参加出来ない、mixiのような「招待制」のシステムになっているサービスが主流でした。2006年にGREEがモバイル版の開始と同時に登録制にしたこともあり、今では多くのソーシャルネットワーキング・サービスが招待制から登録制へと移行しています。

ソーシャルネットワーキング・サービスの魅力といえば、ユーザーが友人のリストを管理し、似たような関心を持つ他のユーザーを探せるようにするなど、インターネット上で実名のままつながれる、再会出来るユーザープロフィールの編集がソーシャルネットワーキング・サービスの中心的な特徴でしょう。このことによりユーザーが連絡の取りようもなかった友人を発見し、連絡を取り合える状況になったことはとても画期的なことでした。

ソーシャルネットワーキング・サービスの種類

1997年から2001年まで運営され、ユーザーが100万人にまで達したSixDegrees.comの登場、そして2002年のFriendster(フレンドスター)により本格的に普及し、すぐにソーシャルネットワーキング・サービスはインターネットの主流を占めるようになりました。2003年にはMySpaceとLinkedInが、そして2005年にはBeboが登場。ソーシャルネットワーキング・サービスの知名度の急速な高まりは、2005年の時点でMySpaceのページビューがGoogleを上回ったという事実が物語っていることでも分かるでしょう。そして2004年にスタートしたFacebookの登場により、世界最大のソーシャルネットワーキング・サービスが誕生したのです。

ソーシャルネットワーキング・サービスのメリット

先程説明したように、実名で登録する事により、プライベートの友人や知人と繋がることが出来るのがソーシャルネットワーキング・サービスの魅力であり、最大のメリットでもあります。また、日本にいながらにして海外在住の人達と交流を持てる、というのも醍醐味でしょう。友人の友人を介し、外国人の友人を作ることが出来るのです。これはまさに新たなツールといえます。

その種類と特徴

日本ではTwitterやFacebookが人気ですが、海外のソーシャルネットワーキング・サービスといえば、現在の主流は写真共有が出来るものです。そこで最近海外でもっとも人気があるものをここではご紹介しましょう。

① Pinterest
参加するには既に登録している友人から紹介されるか、Pinterestのウェブサイトに直接招待状をリクエストするかの2通りの方法があります。招待状を受け取る際には時間がかかることを覚悟しておきましょう。また、TwitterやfacebookのプロフィールページにPinterestをリンクすることでアカウントの作成とアクセスも出来ます。ユーザー層としては世界中で女性を中心にもっとも人気があり、2012年の調査では世界中のユーザーの83%が女性だったという結果があります。
② Pinterest
無料の画像共有アプリケーションウェア。デジタル画像を撮影、画像を編集し、facebookやFLICKER、フォースクエア、タンブラーなどの、他のソーシャルネットワーキング・サービスと共有するのが特徴。コダックのインスタマチック、ポラロイドのインスタントカメラの両方に敬意を払い、ここでの画像はすべて正方形なのが特徴。ハッシュタグが2011年に導入されたことにより、写真探しが容易になったとユーザーの支持を受け、登録者数を順調に伸ばしています。
③ Pinterest
写真の共有を目的としたコミュニティサイト。画像投稿サイトとしてブログ等で利用されることからも急速に広まり、支持を得ました。個人で撮った画像を整理、分類、展示することで、見知らぬ人と共有して互いにコメントも書き込めるのが特徴。画像掲示板やソーシャルネットワーキング・サービスのようなコミュニティとして、ユーザーの人気を集めています。また、アップした写真には誰でも自由にタグと呼ばれるキーワードを付けて分類することが出来、そのタグを通じて他のユーザーとコミュニティを形成出来るのも魅力のひとつです。

どんな会話を楽しむのか

自分に合うソーシャルネットワーキング・サービスに登録したのなら、なるべく書き込みをし合っている人と交流していきましょう。質問を始める場合には、まず簡単な内容の確認から始めるのがベストです。また、これは日本語会話でも言われることですが、答えがYesかNoで終わる訊き方より、疑問詞を使って、What do you think〜、How do you feel〜?などと質問した方が話題に広がりが出ます。さらに質問に返信する際に、質問をさらに重ねるのも会話を広げるのによい方法です。
何か質問をして答えがきたら必ずお礼をしましょう。ソーシャルネットワーキング・サービスを単なる情報のやりとりでなく、心の交流のツールとして使いたいならなおさらです。また、日本人はつい感嘆のセリフが控えめになりがちですが、英語圏の人々の表現は派手でストレートです。“Wow!”などと言って、ちょっと大げさに表現するくらいがちょうどよいのです。互いに褒めあって元気になれることもソーシャルネットワーキング・サービスの大きな魅力のひとつです。


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