英語を上達させる方法 英語脳の作り方
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英語を上達させる方法 英語脳の作り方

英語を上達させる方法

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英語を上達させる方法

英語脳の作り方

英語脳とは

英語脳の作り方

上手に英語を取り入れて、脳内を英語脳にしましょう。

フロー

簡単に説明すると上記の4ステップになります。
しかしこれでは会話に時間がかかってしまい、会話のテンポについていけなくなってしまいます。そうではなくて、「英語の内容を英語のまま理解して返答する」という方法を用いて会話をすることを「英語脳」といいます。

英語脳の作り方

英語脳を作るには、毎日英語に触れて英語以外は話さないという風にすれば自然と身に付いてくるものなのですが、実際にはそういう訳にはいきませんよね。それならどうすれば良いのかといえば、「見たもの、感じたことをそのままに英語で表現する」ということです。
ここでポイントになるのが決して日本語で考えないこと。
例えばペンがあったとします。

This is a pen.(これはペンだ)
That is a pen.(あれはペンだ)
There is a pen.(ペンがある)

このくらいの簡単な英語なら日本語で考えなくても出てきますよね。
このように、日本語で表現することなく英語で考えて英語で表現する方法を徐々に身に付けていきましょう。最初は単純な表現で構いません。

I’m hungry.(お腹が空いた)
これだけでもその時の気持ちを表現出来ています。そして慣れてきたら更に付け足して

I’m hungry. I want to eat steak today!(お腹が空いた、今日はステーキが食べたい!)

というように、少しずつ文章にしていきましょう。
日本語は暫く封印して、英語のみの生活を続けることにより英語脳は作られていきます。

身の回りの物を英語で表現

英語脳を作るには上記で説明した通り、全ての物事に対して英語で表現するということでした。早速、身の回りにある物を英語で表現してみましょう。一つずつ英語で表現していくと、結構英語で表現出来ないものも出てきませんでしたか?そういったものには名称を英語で書いた付箋を付けておきましょう。そうすることで、覚えるまでは付箋を見て表現すれば良いのです。もちろん覚えたら付箋は剥がしてしまって構いません。

最初の内は付箋だらけで目障りかもしれませんが、付箋が段々と取れていって全て無くなった時には英語脳が出来てきているということになり、達成感を感じることが出来ますよ。

英語のリズムに慣れる

英語のリズムに慣れる日本語には日本語のリズムがあるように、英語にも英語のリズムがあります。
日本語のリズムに慣れていると、英語のリズムはやや早く感じませんか?街中で外国の人に道を尋ねられて早口で何を言っているのかさっぱり分からなかった、という経験はありませんか?その速さこそが英語のリズムであり、私達日本人には慣れないリズムなのです。
しかし、リズムも練習すれば付いていけるようになります。これは音楽のリズムと同じなのです。
身体に直接覚えさせていく内に自然と身に付けられるものなのです。

チャンクに分ける
チャンクとはかたまりという意味で、1つの英語の文章は幾つかのチャンクが集まって出来たものなのです。
2単語〜長くても8単語から出来ている熟語や定型表現を組み合わせて文章が作られます。
この考え方は日本語でも同じですね。意味のある言葉のかたまりを組み合わせて私達は文章を作ります。英語でも同じ作りになっているので、1つの文章を読んだり聞いたりする際には幾つかのチャンクに分けてみましょう。 慣れない間はどこで区切れば良いか分からないかもしれませんが、その場合には話している人の息継ぎに注意して聞いてみて下さい。そこが区切りの目安となります。

シャドーイング
聞こえた英語をそのまま真似て発音することをシャドーイングといいます。
洋楽を聞いて意味は理解していないけど音を真似て歌う、ということはありませんか?
それがシャドーイングなのです。
シャドーイングの目的は英語のリズムと速さに慣れることを目的としています。簡単に言ってしまえば、英語の語順をそのまま理解するための頭と口の体操になります。
最初の内は意味など分からなくても構わないので、聞こえてきたままに発音してみましょう。慣れてくると上記でも説明したチャンク分けの場所や言葉の抑揚などが分かるようになります。
シャドーイングの基本は耳だけで音読することですが、慣れない内はテキストなどを見ながら行っても構いません。 シャドーイングを続けると、発音やスピーキング力、リスニング力が飛躍的に上がります。
英語脳を作るには直接英語に触れることが一番の近道です。 日々の暮らしの中で英語を使って英語脳を鍛えましょう。


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