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英語を上達させる方法

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英語を上達させる方法

英検/TOEIC/TOEFL検定比較 TOEICとは

英検/TOEIC/TOEFL検定比較 TOEICとは

TOEICとは「Test Of English for International Communication」の略で、「英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト」という意味です。
TOEICも英検と同じく英語力をはかるためのテストなのですが、その内容は全く違うものになります。ここではTOEICについて説明致します。

TOEICの特徴

TOEICのテストは合否ではなくスコアで評価されます。スコアの幅は10点~990点です。 TOEICでは集中力と反応速度を重視し、身近な内容からビジネスシーンまで幅広くどれだけ英語でコミュニケーションをとれるかという試験になります。
TOEICのスコアは評価基準を一定に保つため常に統計処理が行われ、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれています。そのため、現在の英語力を正確に把握することが出来ます。

テストの構成

TOEICテストの構成は、リスニング(45分間・100問)とリーディング(75分間・100問)になります。2種類の問題形式を2時間で合計200問解くことになります。単純に計算しても1問約36秒ほどで、ゆっくり考えている時間はありません。この辺が反応速度を求めるTOEICの特徴です。
テスト内容は全て英文で構成されていて、和訳、英訳などの設問はありません。
リスニングで4つのパート、リーディングで3つのパートに分かれており、全7パートをこなします。

リスニングセクション(45分/100問)会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part1 写真描写問題 10問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送され、
4つの内、写真を最も的確に描写しているものを選ぶ。
Part2 応答問題 30問
1つの質問又は文章に対する3つの答えが1度だけ放送。
設問に対して最も相応しい答えを選ぶ。
Part3 会話問題 30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。
会話を聞いて設問に解答する。
Part4 説明問題 30問
アナウンスやナレーションのようなトークが1度だけ放送され、設問に解答する。
リーディングセクション(75分/100問)印刷された問題を読んで設問に解答
Part5 短文穴埋め問題 40問
不完全な文章を完成させる問題。
Part6 長文穴埋め問題 12問
不完全な文章を完成させる問題。
Part7 読解問題 48問
色々な文書が印刷されていて、設問を読み、最も適当なものを選ぶ。

テストの結果・通知

リスニング5~495点、リーディング5~495点の合計10~990点で採点されます。スコアは5点刻みで表示されます。
テストで出たスコアは正答数そのままの素点ではなく、統計処理によって算出された換算点になります。
採点は正解数に基づいて行われます。1問にかける時間が少ないため、迷った場合でもどれかにマークを入れましょう。間違えても減点にはなりません。

テスト結果は公式認定証として試験日から30日以内に郵送されます。
インターネットで申し込みを行った場合、テスト結果をインターネットで確認することも出来ます。「テスト結果インターネット表示」を「利用する」にチェックを入れましょう。確認出来る期間は公式認定証発送日の約1週間前になります。

TOEICスコアによるレベル

TOEICテストではスコアをE~Aまでの5段階のレベルに分類されています。
自分がどのレベルにいるのか把握するための目安となります。

E:~215点 コミュニケーションが出来るまでに至っていない

英検5級レベル。
英語でのコミュニケーションはかなり難しいと言えます。
単語を並べる程度で部分的にしか理解出来ない状況です。

D:220~465点 通常会話で最低限のコミュニケーションが出来る

英検4級~3級レベル。
点数の幅は広いですが、最低限の会話は出来ると認識されます。
ゆっくり話してもらったり、聞き返したりしながらの会話は理解出来るレベルです。

C:470~725点 日常生活のニーズを充足し限定した範囲内では業務上のコミュニケーション可能

英検準2級~準1級レベル。
通常会話であれば理解し返答出来ます。複雑な場面での的確な応対はまだ完璧ではないとされます。

B:730~860点 どんな状況でも適切なコミュニケーションが出来る素地を備えている。

英検1級レベル。
通常会話は完全に理解出来応答出来ます。特定分野の話題でも対応出来る力を持っていると判断され、業務上、大きな支障はありません。

A:860点~ Non-Nativeとして十分なコミュニケーションが出来る

英語を母国語としない者として十分なコミュニケーション能力を備えています。
専門分野でも十分な理解と相応しい表現が出来ます。

スコア別ネイティブレベル

番組の選択の仕方

点数の幅もあるため、一概に評価通りとは言えませんが下記のように設定されています。

650~695点:米国人7歳程度と同等
700~745点:米国人8歳程度と同等
750~845点:米国人9~10歳程度と同等
850~945点:米国人10~12歳程度と同等
950点以上 :米国人13歳~程度と同等


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